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スプレールスタッフの日記

☆チョコレートのちょこっと良い話☆

皆様、こんにちは☆

水戸のエステサロン、スプレールの鈴木ですっ♪

さて、明後日の2月14日はバレンタインデー。

チョコレートの消費量が一気に高まる日。

チョコレートといえば、

「にきびや虫歯の原因になる」「食べると太る」などと言われ、

普段は何かと旗色が悪いが、実は食べ方によっては脳を活性化させる働きもあるんです。

チョコレートの中に含まれている成分で、

頭をスッキリさせたり記憶力を助けたりする成分を、いくつかご紹介します。

☆テオブロミン☆
大脳皮質を刺激し、集中力、記憶力、思考力を高め、やる気を出す。

カフェインの仲間だが、カフェインに比べて興奮作用がずっとマイルド。

また、自律神経を 調節する作用があり、リラックス効果も。

そのせいか、欧米のホテルにはベッドサイドにチョコレートが置いてあることもあります。

☆香り成分☆
フェニルアルデヒド、ジメチルピラジン、フェニルメチルヘキサナールなど、

チョコレート特有の香気成分は、

中枢神経系に作用して集中度を向上させる作用があり、

注意水準を向上させることが認められています。


☆ミネラルやビタミンなど☆
チョコレートに含まれるビタミンEやナイアシンなどのビタミン類や、

カルシウム、マグネシウム、亜鉛、リンなどのミネラルも

脳の代謝に必要な栄養素。

また、カテキンやアントシアニンなども脳血管内で抗酸化作用を発揮します。

人間の体をサビつかせる活性酸素と闘う抗酸化物質には、

ビタミンC、脂溶性のβカロチン・ビタミンE・ゴマリグナン・リコピ ン・ポリフェノール類など。

赤ワインやお茶などと並んでカカオにも豊富なポリフェノールが含まれており、

すぐれた抗酸化 効果を期待できます。

 

 

ダイエットを考慮する場合には、

 ミルクと砂糖が少なめで、カカオマスの含有量が多いビターチョコレートがおすすめです。

お酒の入ったチョコレートはアルコール成分で血行がよくなり、

リラックス効果も期待できるんですよ!

 

意外な健康パワーを秘めたチョコレート。

抗酸化作用をはじめ、いくつか体に良い効果もあるチョコレート。

ただ、高カロリー、高脂肪な食品。

いつでも好きなだけ食べていいというものではありません。


そこで、ぜひ心がけて欲しいのは食べるタイミング。

運動や、勉強の一時間前など、

チョコレートのカロリーを脂肪として体にため込まずに、

筋肉や脳の活動エネルギーとして使い切るようにするのが一番。

 せっかくのおいしいチョコレート。

体にいい食べ方をそれぞれ考えてみてはいかがですか?

 

 

 

 

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