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潤いのある肌を保つ「コラーゲン」

さてさて。今日も栄養のお話。

 

スプレールでも人気の「コラーゲン」エステ。

そのコラーゲン、どんな働きをしてるのか。

 

潤いのある肌や髪には「コラーゲン」の働きが欠かせません。

体内のコラーゲンの40%は皮膚、20%は骨や軟骨に存在し、

他には血管や内臓など全身に分布。

 

皮膚組織では水分以外の70%がなんと「コラーゲン」。

 

コラーゲンは細胞間をつなぎ、酸素や栄養を送り、

老廃物を取り除く経路を作っています。

コラーゲンがないと栄養補給や排泄ができなくなってしまうので、

肌細胞の働きが低下してしまい、新陳代謝が衰えてしまうのです。

 

また、血管を丈夫にし、弾力を与える事で、肌のハリや柔軟性を保ち、

白髪、抜け毛、薄毛など神の老化を防ぎます。

水晶や角膜にあるコラーゲンは老眼や眼精疲労の目の健康も守り、

さらに、骨の組織にカルシウムが定着するのを助け、

女性に多く見られる骨粗しょう症を予防し、免疫機能を高める働きもあります。

 

何気なく耳にする「コラーゲン」。

私たちの肌や髪、目、骨、血管、内臓など、あらゆるところで

大切な働きを補ってくれています。

 

化粧品やエステで肌に「コラーゲン」を取り入れるのはもちろん、

食品からも積極的に取り入れていきたいものです。

 

コラーゲンを多く含む食品の代表例

牛スジ

手羽先

砂肝

ふかひれ

豚耳

豚足

かれい

ゼラチン

なまこ 等

2011.01.22  投稿者 スプレール (11:49) | PermaLink

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